添付ファイル簡易ユーティリティ Easy Opener for Outlook

保存済みの添付ファイルをワンタッチで参照!

64bit Outlook 版は Windows の64bit版ではなく、Microsoft Office の64bit版用です。
製品は無料でもご利用になれますが、機能制限があります。

Outlook で添付ファイルを保存

メールに添付されたファイルは Outlook からプレビューで表示したりダブルクリックでキャッシュドライブを通じて開くことができますが、業務上必要な一般的にはファイルはローカルコンピュータのディスク上に保存して運用されます。


「名前を付けて保存」を選び


保存先を選択して「保存」ボタンを押します。


すると、Outlookのメール表示画面に戻ってしまいますので、Windowsのメニューからエクスプローラを開いて保存したはずのファイルを探し出さなければなりません。
ドキュメントフォルダーに大量のファイルがあったり、似たようなファイル名がたくさんある場合、あるいはさまざまに階層化されたフォルダーのどこかに保存した場合、今しがた保存したはずのファイルを見つけることに数十秒から数分かかってしまうこともありがちです。

毎日にたくさんのメールを処理するような業務では、1日に数分、1か月で数時間、1年間では数十時間のロスを生じさせてしまうものです!

Easy Opener for Outlookが問題を解消します!

Easy Opener for Outlook は、保存したファイルをすぐに開くことができることはもちろん、ファイルの保存先を記録することで、次にメールの添付ファイルを開きたい場合には、保存されたファイルを直ちに開くことができるようになっています!

前回どこに保存したか忘れてしまって、新たに別のフォルダに保存してしまうなど、ディスク上の無駄な消費もなくすことができるようになります!

暗号化圧縮された添付ファイルにも対応

メールのセキュリティ保護を目的として添付ファイルを暗号化圧縮するという運用も多く行われています。
Easy Opener では、最初に保存する際に入力された暗号化パスワードを記録しますので、煩わしいパスワード入力が1度だけで済むようになっています。

マルチアカウント・各種圧縮形式に対応のプロフェッショナルライセンス

パーソナルライセンスでは、Outlookで1つだけのメールアカウントを運用されているユーザー向けのライセンス形式となっています。
圧縮形式は Windowsエクスプローラが標準で対応している ZIP書庫および暗号化 ZIP書庫です。
プロフェッショナルライセンスでは、複数のメールアカウントを運用しているユーザー向けの機能で、さらに GZIP,RAR,7ZIP,TAR,GZ など多くの圧縮形式をサポートしています。

圧倒的なコストパフォーマンス

年間数十時間もの作業ロスを、パーソナルライセンスでは月額換算で50円、プロフェッショナルライセンスでも月額換算で 100円未満でご利用いただけるようになっています。
企業様での複数ライセンスをまとめて導入される場合には、さらに格安で導入できるプライスダウンが用意されております。
詳しくは、「ライセンスのお申込み」ページを参照してください。

機能の全貌は、製品マニュアル(ヘルプ)をご参照ください。
Easy Opener for Outlook は業務でのメール運用効率を飛躍的に向上させるユーティリティです。

 

導入とサポートについて

弊社製品では、パンフレットや営業資料など紙ベースの広告媒体は用意しておりません。
ソフトウェアの導入をご検討いただく場合は、「製品マニュアル」のページおよび以下のリンクをご参照ください。

ソフトウェアの入手から運用、サポートについて

よくある質問

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