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Biz+ for Outlook 製品マニュアル

既知の問題について

 

送信を中止すると変更と判断される

下書きフォルダから編集状態にしたメールなどでメール送信処理を行った後、確認や警告画面で送信を中止した場合、メールに変更が加えられたと判断されてしまい、送信メールフォームを閉じる際に「変更を保存しますか?」と問い合わせが発生します。
この件に関して、継続的に調査と対策を実施してまいります。

 

RTF形式メールに圧縮添付すると2つ添付される

「制限事項」のページにも記載しておりますが、RTF形式でのファイル添付処理には Outlook 側に致命的な問題があり、それを回避するために特殊な方法で圧縮添付を実現しています。
この機能が、Outlook のアップデートによって異なる動作をするケースがあり、RTF形式のメールにエクスプローラなどからファイルをドロップした際に圧縮添付を行うと複数のファイルが添付されてしまう現象が確認できています。
アドイン側に2回の呼び出しが発生してしまうため、この問題を回避できません。
(内部的には2つのファイルを同時にドロップしたときと同じ動作になります。)

 

一部の画面を表示すると Outlook が終了しなくなる

特にOutlookアドレス帳関係(Biz+ アドレス帳ではなく)で発生しやすい状態のようですが、一部のウィンドウが開かれると、Outlook を終了できなくなるようです。
このような状況になった場合は、Outlook の「ファイル」-「オプション」-「アドイン」メニューを開き、「設定」ボタンから「Biz+ for Outlook」のチェックをOFFにしていただきますと、Outlookを終了できるようになります。


恐れ入りますが、Outlook 起動後は同様の手順で Biz+ for Outlook を有効にしてください。

本件に関しましても継続的に調査を行い、早急な対策を目指します。