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BkReplyer 2 製品マニュアル

アドレス帳のグループ分けを活用しよう

BkReplyer は、アドレスグループのメールフォルダとの関連性を取得して機能するようになっています。
アドレス帳には、相手先の団体や個人分類などを元にアドレスグループを作っておくと便利です。
以下は、「サンプルアドレスグループ」アドレスグループに、さらにいくつかのカテゴリーを分けてアドレスを登録した例です。

ここで、「磯野家の人々」として登録されている「ますおさん」が実は仕事上でのお得意様だと仮定しましょう。

仕事としてメールを出す場合には、Cc:などで関連する方々にも送ることがありますので、なるべく馴れ合いの名前で送ることはさけたいものです。
海山○×商事株式会社用のグループに「ますおさん」と同じメールアドレスを「磯野 係長」と、敬称を付けて登録しておきます。


BkReplyer は、アドレス帳を Becky! の登録順に検索します。
「ますおさん」からの受信メールと「磯野 係長」からのメールがあるとき、BkReplyer は、アドレス帳を順に検索していき、最初に見つけた名前を置換対象に選んでしまいます。
業務で受信したメールに返信するとき、宛先に「ますおさん」では都合が悪いかもしれません。
また、逆にプライベートで受信したメールには、普段の呼称「ますおさん」を使いたいものですね。

それぞれのケースでうまく名前の置換を行うためには、「メールフォルダへアドレス帳を関連づけ」ると、BkReplyer が、うまく送付相手の宛名を変換してくれるようになります